小松あやさん 夫婦のカタチ×DEEBOT 仕事と家事を両立させるための秘訣とは?

小松あやさん 夫婦のカタチ×DEEBOT 仕事と家事を両立させるための秘訣とは?

ライター・ブロガー・モデルなど多方面での活躍を見せている、小松あやさん。

Instagramのフォロワー数は8万人を超え(※2019年3月時点)、今注目を集めているインフルエンサーの一人です。小松さんと旦那さんのあきさんは、お互い再婚同士。その結婚生活の極意を綴る、Ameba公式ブログ「私に鞭打つ再婚ライフ」も大好評で、特に同世代の女性から支持を得ています。

今回は、小松あやさんと旦那様のあきさんに、お二人の生活スタイルや夫婦観とDEEBOT OZMO SLIM 11(ディーボット オズモ スリム11)を実際に使ってもらった感想を伺いました。

二人の「再婚ライフ」と夫婦観について

まずは、お二人で日々どのような生活を送っているのか、バツイチ同士で再婚をされた「再婚ライフ」について伺いました。お二人の関係性の中で特に印象的なのは、パートナーとしてはもちろん「人として」相手を尊敬しているということと、夫婦の役割を明確に決めないということでした。

──先日あやさんのブログで、旦那様のあきさんに誕生日をお祝いしてもらったと拝見しました。銀座でデートをされたそうですが、普段からお二人でお出かけすることは多いですか?

小松あやさん(以下、あやさん):なんか恥ずかしいね、こうやって2人で。(笑)

旦那様のあきさん(以下、あきさん):(距離が)近いねぇ。(笑)

あやさん:二人で休みが合うときは出かけますね。

あきさん:うん。

あやさん:家にいることは、ほぼないです。ショッピングをしたり、映画を観たり。お互い土日休みではないので、休みが合う時はっていう感じなんですけどね。私は休みが決まってないんですけど、彼の方が休みはない感じですね。彼がもう、ほぼ家にいないみたいな。(笑)

あきさん:そうですね。休みが合えば、だいたい一日ずっと一緒にいるよね?

あやさん:うん。たまに映画見るけど……家でもゆっくり過ごすかな?

あきさん:一緒に夜ご飯を作りながら、食べながら、飲みながら。普通に3時間くらいご飯食べています。

──最近ご夫婦でお互いに一緒にいて存在がありがたいな、あるいは実際に「ありがとう」と言ったことはありますか?

あやさん:ありがたいなと思ったことは、私がつい最近インフルエンザに罹って……ブログにも書いたんですけど、やっぱり家族っていいなって思いました。そういう時に誰かいると心強いですよね。

──旦那様のあきさんへの質問です。あやさんは奥様としてどんな女性ですか?

あやさん:うーん(その質問)怖い。(笑)

あきさん:「妻として」というよりも「一人の人」として尊敬できるなと思っています。そこがすごく大切かなと思っていて、いい友人であり、いい社会人でもあり、その延長線上にたまたま妻だった。だから「妻としてすごくこれは良い」っていうのは……なんだろうなぁ。

あやさん:そんなにないか。(笑)

あきさん:最後の最後に妻(あやさん)で本当にラッキーだったなって思っています。さっきもお話したように一緒にご飯作りながら、飲みながら、今日何があったとか、今後どうしていくかとか、そういう話を結構するんですよね。
そこで彼女にも刺激をもらうし、今日こんな事やって今度こんな事やるんだっていうのが刺激になる。「俺ももうちょい頑張んなきゃいかんな」って。そういう意味でブログとかもすごい面白いなと思うんですよね、僕が読んでも。ちょいちょい小言を言われてるなとか(笑)

あやさん:(笑)

──では、あやさんから見て、旦那様のあきさんはどんな方ですか?

あやさん:うーん。そうですね。やっぱり私も今彼が言ったように、夫としてというよりは「一人の人として」すごく尊敬できるので、刺激をもらうことが多いですね。ブログにも書いているんですけど、お互いバツイチでお互い再婚で。あんまり旦那さんの役割、奥さんの役割とかは明確に分けてないよね?

あきさん:そういうのは求めない。

あやさん:そういうのはお互いに求めてなくて、お掃除も空いているほうがやればいいし、ご飯も一緒に作るし。だから、家が汚いから私が責められるとか、そういう事は特にないんですよね。

夫婦がお互いにやりたいことを続けるためのコツ・ルール

小松あやさんの旦那様のあきさんは、歯科医師として勤務されています。夫婦が共働きだと二人の時間が取れなかったり、どちらかに家事の負担が増えてしまったりと、難しさを感じるシーンもあるはずです。

そのような課題に対して、お二人はどのように向き合っているのか、それぞれがお互いに好きなこと・やりたいことを続けるために、どのような点に気をつけているのかを伺いました。

──旦那様のあきさんは歯医者様で、あやさんはモデル業やブロガー・ライターのお仕事などでお忙しいと思いますが、ご夫婦2人でやりたいことを続けるためのコツや夫婦間でのルールなどはありますか?

あやさん:なんだろう?やりたいことを続ける……。一つ思うのは、私はやっぱり(夫に)どんどん外に出て行ってもらいたいので、休みの日も勉強会とか夜も飲み会とか、家に帰ってこないことが結構あるんです。

私も、そういうのを制限する奥さんにはなりたくないと思うので、「こういうところに行ってきたい」と言われたら「じゃあ、行っておいで」と言うようにはしています。やりたいことをやってほしいなぁ。

あきさん:すごく助かってます。おかげでやりたいことができている。特にルールとかはないよね、うち。強いて言うなら、「好きなことをやる」ってルールだよね。「悩んだらやってみる」っていうことかな。

──お仕事でお忙しいとは思うのですが、お仕事と家事の両立についてはどういう風にお考えですか?両立が大変だと思われる時はありますか?

あやさん:ありますね。私は仕事が不定期なんです。何日もイベントがあったり撮影があったりとかすると家にいることができないので、そういう時に洗濯物を溜めちゃったりとか……そういうのはあります。

あきさん:そういう時は、二人でパッと食事に行ったりします。夜が忙しいことってあんまりないので。

あやさん:そうだね。私は日中が結構忙しくなっちゃうので。そういう時はご飯作れないから、近所に食べに行ったり。

あきさん:無理はしない。

あやさん:そうだね。

──どんなご夫婦でも一緒に暮らしていると、パートナーに対して「ここをこうしてほしいな」とかあると思うんですけど、そういうことはどういう風に伝えていますか?

あやさん:(私たちは)結構ダイレクトに言うね。

あきさん:直接言うね。

あやさん:喧嘩もスッゴイします。言いたいことは言うよね。

あきさん:うん。あまり溜めないようにね。

あやさん:あまり溜めないうちに言おうと思ってる。

DEEBOT OZMO SLIM11を実際に使用してもらって

DEEBOT OZMO SLIM 11を実際にお二人のご自宅で使用してもらい、その使用感について伺いました。また、使用する前と後とでは、どのような変化があったのでしょうか。

──実際にDEEBOT OZMO SLIM 11を使ってみて、いかがでしたか?

あやさん:もう「これすごい!」と思ってるんだよね。

あきさん:思ってる。

あやさん:初めて使うんです、ロボット掃除機。こんなにいいものだったんだって思うよね。

毎日出かける前にかけていくんですけど、床が白いので髪の毛とかが目立って気になるんですよ。けど、そういうのが一切なくなったし、このボタン一個で「もうあとは気にしなくていい」っていうお手軽感がすごいなと思って。

──お掃除の部屋の隅のホコリ、気になりますよね。この掃除機は、隅の掃除についてはいかがでしたか?

あやさん:隅は気になりますね。コレ、すっごい薄いじゃないですか。ちょっとした隙間に入っていってくれるんですよ。隅までしっかりお掃除してくれるかな。

あきさん:動き方がすごく複雑で、30分位ずっと見ていられる。細かいとこにも入っていくもんね。カウンターキッチンの奥とかも入っていくんですよ。

あやさん:入っていくね。

あきさん:賢いわぁ。家に帰ってきたら戻ってるし。

あやさん:うん、ちゃんとホームに戻ってる。音もすごく静かですよね、もっとうるさいかと思ったんですよ。もっと下に響いちゃったりするのかなと思ったら、全然そんな事なかったし。

──DEEBOT OZMO SLIM 11の「水拭き機能」はいかがでしたか?

あやさん:水拭き機能、本当にすごいです!床の白さがトーンアップされて、とても驚きました。水拭き機能を使った後は、裸足で歩いたときに気持ちいいんです。

毎日の掃除機できれいにしているつもりでも、意外に「埃っぽさ」があるんだなって気付かされましたね。水拭きは自分でやろうとするとかなり大仕事になってしまうので、今まで疎かになっていましたが、手軽に清潔なお部屋を維持できるのでとても助かっています!

──ゴミが溜まってきた時のお手入れは、いかがでしたか?

あやさん:すごい簡単だなと思いました。掃除機ってゴミ捨てが億劫になったりするんですけど、全然そんなこともなく。

あきさん:結構、貯まるよね。

あやさん:結構、貯まってるよね。

あきさん:そうそう、ほんとに。

──アプリを使えば、外から動かすことができるんです。試されましたか?

あやさん:えぇー!そうなんだ!自分が外にいても?出先で動かすってことですか?忘れちゃった!みたいなときに?そうなんですね。

あきさん:充分コレで満足してたもんね。

あやさん:充分満足してる、本当に。

あきさん:何の不満もなかったね。

──やっぱりロボット掃除機ってちょっとゴツいなとか機械っぽいなっていうのがあると思うのですが、見た目・デザインはいかがですか?

あやさん:我が家は全体的に白いので、掃除機本体が白いから浮かなくてよかったなって。全然、ゴツさとかも感じないよね。

あきさん:うん。感じない。

──ロボット掃除機を使用する前と後で、生活の変化はありましたか?

あやさん:やっぱり床掃除をしなくて良くなったっていうのはすごく大きい……

あきさん:そりゃ、そうでしょ(笑)

あやさん:んー。なんて言うんだろう、それを気にしなくて良くなったっていうことかな?

あきさん:あぁ。

あやさん:床汚いなって思っていても、忙しい!とか。アレやらなきゃコレやらなきゃって考えるのが億劫だったんですけど、掃除のボタンをピッと押しておけば、もう毎日ずっとキレイなので。

あきさん:あとは、床に物を置かなくなったこと。彼(ロボット掃除機)のために、ちょっとキレイにしておこうって。そういう意識が芽生える。

あやさん:彼(ロボット掃除機)のために(笑)なんか過保護なんですよ。動きづらいだろうなとか言って、いろんな物をどかしていって(笑)

あきさん:彼が来てから、ほんとにきれい。

あやさん:ロボット掃除機が動きやすいようにいろいろ調整してあげてるんです。(笑)

あきさん:僕が家を出る時に、椅子とかも上げて。もう「自由にやってくれ!」っていう形で送り出します。

あやさん:もう本当に「可愛がり」がすごいなって(笑)

あきさん:動きも可愛いんですよ。部屋をキレイにしてくれるだけじゃなくて、日常的にもキレイになっていく。多分、どの家もそうなっていくと思います。すっごい床にいろいろあったら動けないからね、彼が(笑)

あやさん:なんか、床にちょっと物置いておいたら「狭い家だと思われるだろ」とか言って。

あきさん:こいつ(ロボット掃除機)にね(笑)

あやさん:そう!こいつ(ロボット掃除機)(笑)

あきさん:この範囲しかきれいにしないよとか。4なので、すごい考えるようになりました。

あやさん:なので、すごい考えるようになりました。

──ズバリ、満足度は100点満点中何点ぐらいですか?

あやさん:満点。あたしは100点満点だと思います。

あきさん:90点位だと思います。残りの10点は、そのソファーの下に入らないってことです(笑)

あやさん:でも、それはソファーが悪いんじゃない?どっちかといえば(笑)

あきさん:まぁ、そうだね。ソファーを変えればいい話(笑)

──商品の価格は34,800円(税込)なのですが、値段はどう思いますか?

あやさん:本当に毎日使っていて、さっきも言ったようにお掃除のことを考えなくなってよかったことを考えると、私は34,800円(税込)でも良いかなって思っちゃいますね。性能を考えると、それだけの価値はあるかなと。

あきさん:僕は安いと思う。この動きと機能性とか。まあ、使ってみないとこれはわかんないと思いますけど。これが壊れないでずっと頑張ってくれたら、すごい安いと思う。

あやさん:うん。うん。

あきさん:すごい安いと思います。50,000円でも買うな。

あやさん:そうだね。50,000円分の働きはしてくれるよね。

あきさん:してくれる。してくれる。

女性として輝き続けるために

最後に、小松あやさんのように好きなことを続け、チャレンジし続けていくための秘訣について伺いました。

──どうすればあやさんのように働き続けられる、チャレンジし続けることができると思いますか?

あやさん:女性ってやっぱり、パートナーになる人に応援されていないとチャレンジしにくいと思うんですよね。うちは凄くラッキーで、応援されているから私も気兼ねなく挑戦できているんだと思うんです。

でも、応援されるためにはまず、自分が応援することだと思うんですよね。私も彼のことを応援しているし、そうすると同じだけ返ってくるというか。そうすると、新しい仕事とか他のことにもチャレンジしやすい環境になるので。

あきさん:多分、普段から「将来どうしたい」とか「今どういう事やってるか」とか、いろいろな話をしているので、しっかり情報共有が出来ているんですよ。ベースとして。

その共有している部分について、何かプラスになるようなイベントとか出会いの場であれば、快く送り出せるんですよね。「ああいうのやってみたい」と言っていたら、「あぁ!すごいチャンスじゃない?」みたいな。

──最後に、あやさんが今後のチャレンジしていきたいことや展望を聞かせください。

あやさん:今、出版に向けて本を書いています。今年の目標で一大イベントです。

今はインスタグラムなんですけど、私もともとブログを最初に始めたんです。書くことが好きで、将来書く方向の人になりたいなと。今はモデルとかもやっていますけど、やっぱり最終的なゴールは「書く人」でありたいと思っています。

──今もブログで応援してくださるファンの方がたくさんいらっしゃると思うんですけれども、今後どういったことを伝えていきたいですか?

あやさん:やっぱり、今回お話ししたようなパートナーシップのコツとかをブログで伝えていきたいです。「旦那さんの役割・奥さんの役割を決めない」「奥さんとか旦那さんとかいう概念じゃなくって、二人で生きていく」っていうスタイルの、フランクな結婚生活を広めていきたいですね。

今回小松あやさんご夫婦にお話を伺い、お二人の仲の良さに加えて、「心からお互いを敬う気持ち」を感じ取ることができたのが印象的でした。

お二人は、楽しみながら夫婦生活を送るために「これは妻・夫の役割」と決めずに、気づいた方が率先して家事をすること、二人で生きていくという意識を持ち、精一杯パートナーを応援することを大切にされています。

同じように夫婦共働きで「なかなか自分の好きなことができない」と感じている方は、お二人の生活を参考にされてみてはいかがでしょうか。

小松あやさんが使用したモデルはこちら

「薄型設計、本格水拭き可能」
DEEBOT OZMO SLIM 11

エコバックスジャパン公式ストアサイト
https://store.ecovacs-japan.com/

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