子どもと一緒に人生を心から楽しむ子育て術×ディーボット

子どもと一緒に人生を心から楽しむ子育て術×ディーボット

美容室で働いている傍ら、二児の母としてInstagramに子供の成長を投稿する井澤光理さん。共働きで幼い子供二人を育てるのは決して容易なことではありませんが、井澤さんは忙しい中でも子供との時間・家族の時間を大切にしています。

今回は、そんな井澤さんに仕事・家事と子育てを両立させるためのポイントや井澤流の子育て術、時短ツールとしてDEEBOT OZMO 610(ディーボットオズモ610)をご家庭に取り入れた感想を伺いました。

子どもが生まれてからの生活の変化と楽しさ

井澤さんのお宅は、旦那さん・小学一年生の男の子と年中の女の子の4人家族。まず、子どもが産まれてからの生活の変化や、子どもがいるからこその喜び・楽しさについて伺いました。

──お子さんが生まれてから、生活の変化はありましたか?

「あまり汚いのは良くないな」と思って、子どもが生まれたばかりの頃は潔癖なぐらい掃除をしていました。今も子どもたちが部屋を汚してしまうので、家では朝と夕方の2回掃除機をかけています。

あと、ご飯とかも変わったかな。野菜を多くするなど、いろいろと食事も意識しています。

4人家族なので、ご飯を作るのとその後の洗い物が多いのが大変ですね。食器をそれぞれ1個ずつにすると、洗い物がすごく多くなるから。ワンプレートにするなど、工夫をしています。

──お休みの日は家族でどのように過ごされますか?

公園に行くことが多いですね。近くにすごい大きな公園があるので、よく行っています。

公園では主に、自分たちで遊ぶことを見つけてほしいと思っているんです。大きい公園も2つ並んであるんですけど、一つは遊具があるところでもう一つは遊具のない広い公園。遊具のない公園へ、ボールやシャボン玉を持って行ったり、縄跳びを持って行ったりしまう。「ただ走る」だけでも、2人でルール決めて遊んでいますね。

今、娘は鉄棒にハマっています!「足掛け廻り」ができるようになったそうです。下の子が活発で、上はインテリ系。(笑)上の子は本読んだりとか、ブロックで遊んだりとかが好きで、下の子は走るのが好きです。

──お母さんから見て、お二人はそれぞれどんな子ですか?

上の子はとにかく優しくて、普段も「ママ、いつも美味しいご飯作ってくれるから大好きだよ」「愛してるよ」とかも言う子なんです。(笑)

下の子はそれを見ているから、お兄ちゃんがそういうこと言って「あぁ可愛いねぇ」とかやってもらっているのを見て「私も好きだよ!」とかって。(笑)褒められたいから「わたしも!」みたいな。(笑)娘の方は多分、要領がいいと思います。

──普段、お子さんたちはお手伝いをしてくれますか?

土日でお店が忙しい時に子どもたちは休みなので、お店に来た時はホールの掃除をしてくれたり、タオル畳んでくれたりします。お家でもゴミとか見つけたら捨ててくれますね。

あと、配膳とか片付けとかもやってくれます。私がぼーっとしているので、やらないと家がおかしくなると思っているのかも。(笑)

──家族で楽しく暮らす上で、何かルールを決めていますか?

上の子が小学校に上がってからは、パパが子供と過ごす時間が少なくなってしまったので、朝は早く起きて「朝に家族の時間を作ろう」というのが我が家のルールです。

学校が終わってからも公園に連れて行くなど、できるだけ子どもとの時間をとるように工夫していますね。

──インスタグラムではお子さんの成長記録を投稿されていますが、見てくれている方にこういう事を伝えたいという思いはありますか?

んー、特にないんです。元々は、息子が生まれた時に「忙しくても、寝ている顔だけでも良いから1日1枚は子供の写真を撮ろう」と決めたのが始まりです。それからインスタグラムを知ったので、せっかく写真を撮るなら言葉をつけて、日記風にしていこうって思って。

「見てくれる方にこういう事を」というよりは、本当に「自分たちの成長記録」ですね。多分、子どもたちが結婚して巣立っていったら寂しいじゃないですか?写真は、その時の自分の宝物になるかなと思って。

ディーボットオズモ610を実際に使ってもらいました

子育て・家事・お仕事と多忙な井澤さんに、1日の流れや家事の分担、ディーボットオズモ610を使った感想を伺いました。ロボット掃除機を家庭に導入して、変化はあったのでしょうか。

──お子さんとの生活はとても楽しいと思いますが、一方で子育てをしながら家事をするのはとても大変ですよね?

そうですね、やはり「時間がない」というのが一番です。うちの場合、娘が19時半から20時半には寝てくれて、22時に主人が帰ってくる感じです。朝がバタバタしてしまうので、朝ごはんは主人が作ってくれます。あと、洗い物もやってくれるので、その間に私が自分の準備と掃除・洗濯をして、という感じです。

それで、夜も仕事が終わったら迎えに行って、帰ってきて宿題を見てあげる。それが終わってからご飯を作って、お風呂に入れて……30分だけテレビを観て、少し自由な時間を作って寝るという感じなので、もうバタバタです。

──掃除をする際に気になる場所はありますか?

子どもたちがまだ床に食べこぼしをするので、それがすごく気になっていて。忙しいのを理由にしたらいけないけど、掃除機かけるにしても「ちゃんと」はやりきれていません。

あとは、窓!今住んでいる家の窓は縦に長いので、いくら私が背伸びしても届かないんですよ。

──家事を時短で済ませることができる家電は積極的に導入したいですか?また、もし時間が出来たらどのように過ごしますか?

時短できる家電は欲しいですね。もうそろそろ家も欲しいなって思っているので。ワンフロアじゃなくなるじゃないですか。2階もってなると、余計時間がなくなりますよね。

もし時間ができたら子供と遊んだり、家族で出掛けたりしたいですね。あとは、自分の時間も欲しいです。仕事が始まる前とかは、子どもたちが小学校・幼稚園に行っている間にジムに行けていたんですけど、今はもうまったくできていなくて。

──ディーボットオズモ 610を導入してみていかがでしたか?先ほど、お子さんの食べこぼしが気になると仰っていましたが、“吸引と水拭きが同時にできる“ディーボットオズモ610できちんと拭き取れましたか?

はい!きちんと拭き取れました。水拭きは今まで3ヶ月に一回くらいで、息子も娘も一緒に「雑巾がけレース」みたいな感じでやっていました。(笑)

ロボット掃除機を使って、普段から水拭きできるのはすごく良いなと思います。今までは、休みの時や時間がある時じゃないとできなかったので。それが簡単にできるようになったのが、すごく良いなと思いました。

──スマートフォンやリモコンでの操作は試されましたか?

はい、使いやすくて良かったです。私はリモコンでばかり使っていますね。

子どもたちも、ロボット掃除機をとても気に入っています。最初は充電のところに帰るのにすごく迷っていたんですが、その時に「ここだよ!ここだよ!」って教えてあげていて楽しそうでした。「今日もやる?」「お菓子食べたあとにやろうね」とか、もう家族の一員みたいです。

──掃除機の「音」は気になりませんでしたか?また、吸い取る力を強くできるのですが試されましたか?

音はとても静かですね!普通の掃除機とは全然違います。強くするのも試しました。私は強いほうが気持ちいいと感じましたね。

──お部屋の隅や狭いところにも入っていけましたか?

できていました。一回ダイニングの椅子を上げるのを忘れていて、その時は椅子の間で止まってしまいましたが……でも、その時も子どもたちは楽しそうでした。それで、椅子を自分たちで動かして助けてあげようとしていて。

──ディーボットオズモ610の見た目・デザイン(白色)はいかがですか?

シンプルでいいと思います。部屋に置いても違和感はまったくなかったです。私は色があるものより、こういうシンプルなやつが好きですね。

──こちらの美容室でも使われていますよね?

そうですね、髪の毛もしっかり吸ってくれました。うちはスタッフが少ないので、とても助かります。

一回ほうきで掃除した後に、「最後の仕上げとしてもう一回」という使い方をしています。あとは、夜にほうきで掃除した後に、朝もう一回かけておくとか。美容室ではメインブラシを外し、ダイレクト吸引でお掃除させるので、ゴミを捨てる際にも、髪の毛の絡まりがなかったのも良かったです。

──総合的に満足度はいかがですか?

星4.5!ロボット掃除機は元々興味があったので、新しいお家を買ったら欲しいねって言っていたんです。

特に、2回目の掃除機かける時間がない時にすごく便利だなと感じます。たまに「こっちに行って欲しいな」という方へ行ってくれない時もありますが……それが残りの0.5ですかね。

──お使いいただいている機種の価格は5万円前後ですが、お値段はいかがでしたか?

「便利になった」という言う点では、5万円くらいでもいいと思います。子どもと遊ぶ時間もできますからね。

──ロボット掃除機を使用する前と後とで、変化はありましたか?

忙しいとやっぱり帰ってくるのが遅くなって……2回目の掃除機をかける時間もなくなって、寝る時間も迫ってるし……となっていましたが、そういう日はロボット掃除機に任せられるのがすごく良いです。心のゆとりがでますね。

その間、子どもたちは掃除機を見て遊んでるので、椅子にぶつかっていたら椅子をどけてくれます。仲良くしていますよ。息子はロボット掃除機の上に、レゴで作ったおもちゃを乗せて遊んでます。「怪獣が来る〜!」とか言いながら。(笑)

井澤流の子育て論

最後に、井澤さんが子育てて大切にしていること・親としてどうありたいかについて伺いました。

──お子さんとの関係の中で「こういう事をしたら褒める」「こういう事をしたら怒る」という基準はありますか?

子どもたちは、常に褒めています。何かやったら「褒めてギュー」です。反対に、怒る時は「鬼」になります。怒ることはほとんど無いんですけど、やっぱりイジワルしたりとか、喧嘩がおさまらなかったりとかした時には。

──井澤さんが、子育てで大切にしていることは何ですか?

「ちゃんと言葉にした方がいい」ということを大切にしています。ハグもするし、チューもします。「愛してる」って言うもんね?

お子さん:うん!

「好きだったら好き」「愛してるなら愛してる」って言ったほうがいいよって。寝る前も、絶対に愛してるって言って寝ます。

──どんな時にお子さんの成長を感じますか?

上の子は、ずっと体が弱かったんです。3ヶ月に一回入院しちゃうくらい。でも、小学校に入ってからは入院することもなく、体も強くなって。

私は元々全国チェーンの大型店にいたので、一年に1回ぐらい引っ越しをしていたんです。それもあって余計に「ママ、ママ」ってなっていたんですけど、小学校に入ってからは遊べるお友だちができて、積極的に遊べるようになってきました。そういう時に、成長を感じますね。

下の子はどうかな。幼稚園でこの前、三者懇談があって先生から聞いたんですが、家ではもう「きゃー!」って感じなんですけど、幼稚園ではもうブリブリしてるみたいで。(笑)「おませ」な感じらしいです。彼氏もいるらしい。(笑)彼氏は1年経ちました。(笑)

──お子さんの昔の写真を見返すことはありますか?

たまにありますね、誕生日の前とか。「一年生になった」とか、そういう節目ごとに見たりはします。

上の子が7歳になった時は、感慨深かったですね。6歳くらいまでは寝顔も「赤ちゃんぽいな」っていうのがあったんですが、7歳になると大人っぽいところが見えてくる。赤ちゃんの仕草がなくなって、「大人の部分」もちょっと見えるようになってきて。

──親としてどのように子どもたちと接したいかについて教えてください。

息子が生まれた時は、「怒らずに叱る」っていうのをやろうと思っていたんです。でも、やっぱり時間に余裕がないと怒っちゃって。

「ちゃんと叱れる」ようになりたいと思っています。怒るんじゃなくて、叱る。「諭す」ではないですけど「叱る」というのができたらいいかなと思いますね。

──お子さんには、今後どのように成長してもらいたいですか?

毎日楽しく、笑って過ごしてもらえたら良いかなと思います。

あとは「自分で決めたことを最後までやる」とかですかね。習い事を含めて、私達から「やったほうが良い」ということはしていなくて、子供が「コレをやりたい」って言ったものだけを習わせています。その代わり、自分から言ったことは最後までやり抜きなさいよって。

私から塾に入れるとかは、これからもするつもりはないです。子どもが「もっと勉強したい」と思って言ってきたら、入れてあげようとは思っています。

「自分が決めたことは最後までやる」という人に育ってくれたら良いなと思います。自分の意志を大事にしてほしいです。

インタビューを通じて、井澤さん一家が忙しくも楽しく日々の生活を送っていることが伝わってきました。子育て・家事・仕事の両立は決して簡単ではありませんが、同じように子育てに奮闘中の方は、井澤さんの生活スタイルを参考にしてみてはいかがでしょうか。

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