一人暮らしのお部屋も時短清掃。狭いお部屋でもロボット掃除機が使える?

一人暮らしのお部屋も時短清掃。狭いお部屋でもロボット掃除機が使える?

“お部屋を綺麗にしたいけど、平日の仕事帰りに掃除する時間も気力もない。”

“せっかくの週末も片付け、洗濯、トイレやお風呂の掃除で時間を取られてしまって勿体無い。”

なんて思いをしたことはありませんか?
一人暮らしをしていると家事全般を自分でしなければいけないので、定期的にお部屋のお掃除をするのってなかなか大変ですよね。

部屋

最近では、時短家事という言葉も出てきて、家事には時間をかけずに自分の趣味や自由な時間を満喫するライフスタイルが注目されてきています。
そんな時短家事を実現する上で、大きな味方となるのが、ロボット掃除機をはじめとする時短家電です。

ロボット掃除機と他の掃除方法、何が違うの?

ロボット掃除機 違い

時短家電の代表格のロボット掃除機。
ロボット掃除機にすることで何が変わるのかイメージしづらいという方もいらっしゃるかもしれません。
そこでまずは、一般的なお掃除の方法とロボット掃除機を使ったお掃除、それぞれの特徴をまとめてみました。

一人暮らしの方の一般的なお掃除方法の比較

ハンディ掃除機

◯掃除したい箇所をピンポイントで掃除できる
△掃除をする動機づけが必要で、掃除の習慣がない人は腰が重くなりがち。
△夜間は駆動音が気になる。

ロボット掃除機

◯ボタン一つで、掃除を開始できるため、気軽に、習慣的に掃除を開始できる。タイマーで定期的にお掃除も可能。
◯駆動音が静かなので、夜間も動かせる
△あまりに狭いスペースには入り込めない。

フローリングワイパー

◯皮脂汚れや菌の除去

ハンディ掃除機の方がピンポイントのお掃除をする上では、使い勝手が良いですが、実際に動かすのが面倒で頻繁に使用するのは大変かもしれません。
一方、ロボット掃除機であれば、タイマーをかけておけば自動で定期的に掃除をしてくれます。そのため、手間をかけずにお掃除の頻度を上げることができ、平日の帰宅後の夜の時間や、休日の時間が有効活用できることが大きなメリットです。
唯一気になる点としては、あまりに狭すぎるスペースには入り込めないという点です。例えば、床に物がおいて合ったり、服がそこら中に脱ぎ捨てて合ったりすると、ロボット掃除機も十分に稼動できません。

ただ、この点をうまく活かしロボット掃除機を有効的に使う方法もあります。

一人暮らしの狭いお部屋でもロボット掃除機を有効的に使うコツ

狭いお部屋でもロボット掃除機を有効的に使うコツ1

オシャレなカゴやスツールボックスを置いてみる

オシャレ カゴ

※写真はイメージです。

ロボット掃除機に掃除をさせるためには、ロボットが入り込めるスペースが必要です。いきなり床に物を置かないように習慣をつける自信が無いという方は、大きめのオシャレなカゴなど置いてみるといいかもしれません。例えば、いつも床に洋服を脱ぎ捨ててしまう人は、このカゴの中に入れるようにすると、とりあえずはロボットの障害物が減りお部屋の隅々まで掃除しやすくなります。そして友達が急に来ても慌てて片付ける必要もなく、ましてやお部屋をオシャレに見せることができるというメリットもあります。

狭いお部屋でもロボット掃除機を有効的に使うコツ2

床に物を置かない習慣を身につける

こちらはロボット掃除機のあるあるとして、良く聞かれるかもしれませんが、実際にユーザー様にインタビューしたところ、ロボット掃除機を使い始めてから床に物をおかなくなったという方がいらっしゃいました。
床に物を置かなければよりお部屋が広く、綺麗に見えます。ロボット掃除機を動かすためにというよりも、よりお部屋を綺麗に、広く使うために、これを機に床に物を置かなくするように物の配置を見直してみるのも良いですね。

狭いお部屋でもロボット掃除機を有効的に使うコツ~番外編~

小学校などの時に掃除の時間に机の上に椅子を乗せて清掃していませんでしたか?
もしテーブルの上に椅子を上げれるようでしたら、ロボット掃除機を動かす際も、出かける前にテーブルの上にあげておけば、外出中にロボット掃除機がより自由にお部屋の中を循環して、お部屋全体を綺麗にしてくれます。

ロボット掃除機は一人暮らしのお部屋でも活用できる?
よくあるギモンQ&A

一人暮らしのお部屋は1K、1DK、1LDKと、比較的狭いお部屋に住んでいる方が多いこともあり、ロボット掃除機を使うのは広さ的にもったいないのでは?という声も聞きます。
ここでは、一人暮らしの方がロボット掃除機を導入する際に気になるポイントを、ロボット掃除機メーカーの担当者が専門家の目線から解説していきます。

Q1.そもそもロボット掃除機って邪魔にならない?狭い部屋でも使えるの?

DEEBOT MINI2

ロボット掃除機といっても、そのサイズは様々で、中にはコンパクトサイズのモデルも多いです。
例えば、エコバックス のロボット掃除機にDEEBOT MINI2(ディーボット ミニ2という製品があります。DEEBOT MINI2(ディーボット ミニ2)は縦幅が27cm ,横幅27cmと非常にコンパクトです。
8畳程度の1Kの一人暮らしのお部屋でもこういったコンパクトなロボット掃除機を選ぶことで収納のスペースを取らず、狭いお部屋でも家具と家具の間まで入り込み掃除することができます。

Q2.マットやカーペットでも使えるの?

これは製品により変わってきます。基本的にはフローリングとカーペットの境界の段差は乗り越えられるロボット掃除機が多いですが、必ず購入前にメーカーのHPなどで確認するようにしましょう。(※エコバックスの製品は全て1cmの段差であれば乗り越えられます。)

Q3.家具や壁にぶつかって傷がつかない?

最近のロボット掃除機は、落下防止・衝突回避センサーが搭載されているので、壁や家具にぶつからず、落下によって壊れる心配もありません。(※エコバックスの製品は全てこのセンサーがついています。)

段差 感知 センサー

Q4.電気コードなどに引っかかって止まってしまうのでは?

事前に電気コードは片付けておく必要があります。また、コードに限らず、なるべく床に物を置かない方が、くまなくお部屋をお掃除してくれます。

一人暮らしにはどんなロボット掃除機がオススメ?
2つの選定ポイント

一人暮らしにぴったりのロボット掃除機

ロボット掃除機がいいのはわかったけど、いろんなメーカーのものや種類があるので、どれがいいかわからないというあなた。ここでは一人暮らしにぴったりのロボット掃除機を選ぶポイントをご紹介します。

選ぶポイント1-1 
Kのお部屋であればコンパクトなロボット
DK、1LDKのお部屋であれば白色系のロボットを。

白色 薄型 ロボット掃除機

8畳程度の1Kのお部屋の方にオススメなのは「小型のロボット掃除機」です。
小型だからといって、あなどってはいけません。近年は、小型ロボット掃除機でも機能が優れており、部屋の隅や家具の間まで綺麗にしてくれます。またロボット掃除機本体の厚さが薄いタイプもあるので、ソファーやベッドの下に入り込んで普段なかなか掃除できない場所も掃除することもできます。

一人暮らしでも1DKや1LDKの家にお住いの方であれば、コンパクトサイズよりも少し大きい(直径が約330mm以内)ロボット掃除機を選ばれても問題ございません。但し、ロボットのデザインによっては、大きく圧迫感を持つ製品もあるかもしれません。そんな時は、白色系の製品や薄型を選ばれるとお部屋の中にロボット掃除機があっても重たく感じることなく、お部屋になじみやすいでしょう。

選ぶポイント1-2
ダストボックスの容量の確認

上記で説明しました通り、最近は小型、薄型のロボット掃除機も増えていますが、メーカーによってはダストボックスの容量が少ないタイプのロボット掃除機もあります。当然、ダストボックスの容量が少ないと、頻繁にゴミ捨てを行わなければなりません。
コンパクトタイプや薄型タイプのロボット掃除機の中でどれを選ぶと良いか迷った時は、ダストボックスの容量を確認すると良いでしょう。ゴミ捨てが面倒という方は、薄型やコンパクトなロボット掃除機を選ぶ際、最低でもダストボックスの容量が250ml以上ある製品を選ばれることをおすすめします。使用するお部屋の環境を考えながらロボット掃除機のサイズとダストボックスの容量を見比べ、製品を絞っていくと、ご自身の求めているロボット掃除機に近い製品に出会えます。

選ぶポイント2 
静音性に優れているロボット掃除機がオススメ

ロボット掃除機によっては清掃音がうるさいと感じる製品もあります。清掃音が大きいロボット掃除機を一人暮らしのお家で使うと部屋が狭い分ファミリー向けのお家よりも、さらにうるさく感じてしまいます。一人暮らしの家で使うのであれば、清掃音が小さいロボット掃除機を選ぶことをおすすめします。静音のロボット掃除機であれば、テレビを見ている時などに起動しても音を意識せずにテレビ番組を楽しむことができます。

小型ロボット掃除機は価格もコンパクト!

ロボット掃除機を購入しようとすると、気になるのは価格ついて。
コストを少しでも抑えたい方は、小型ロボット掃除機がオススメです。通常サイズの掃除機よりも安く購入でき、ロボット掃除機をはじめて購入する人にとっても手を出しやすい価格になっています。

なお、エコバックスのロボット掃除機にはゴミの吸引と水拭き掃除両方が1台で同時にできる小型ロボット掃除機もあります。少しでも掃除にかける時間や手間を減らしたい方は、このような機能を持った小型ロボット掃除機を検討してみるのもいいかもしれません。

また、進学などで新たに一人暮らしを始めるお子さんをお持ちのご両親は、小型のロボット掃除機をお子さんにプレゼントされると部屋が汚くなっていないか心配する必要もなくなり、お子さん自身も新生活をより一層楽しめるでしょう。

ロボット掃除機であなたの一人暮らしがこんなに変わる

最後に具体的に一人暮らしの方がロボット掃除機を導入することによるメリットをみていきましょう。

1.忙しくても部屋が汚くならない

ロボット掃除機を家で使用していれば、忙しくもボタン一つで掃除を行ってくれるため、自分で掃除する手間が省けます。ホコリがたまる心配がないので、清潔感のある部屋を保つことができるでしょう。
また急に来客の予定が入っても、ロボット掃除機で日頃から綺麗にしていれば、急いで掃除をする心配もありません。

2.「掃除をしなきゃ!」という義務感がなくなる

日頃から自分で掃除をしている方は、部屋の汚れ具合を見て、そろそろ片づけないといけないという意識が強くなります。そのため、掃除をしてから時間が経つと、掃除の事を頭に入れながら行動するため、疲れて帰ってきても、掃除をするまでなかなか落ち着いた気分でリラックスすることができないという方もいらっしゃいます。
そんな方はロボット掃除機があれば、部屋の掃除を考える心理的疲労感がだいぶ軽減されるでしょう。

3.自由時間が増える

本来、自分で掃除をしていた時間を小型ロボット掃除機に任せることで、映画を見たりお出かけしたり自由に使える時間を増やすことができます。
気持ちにもゆとりが出来るので、今までできなかった資格の勉強や趣味に時間を当てることも可能です。

4.手軽に掃除できる

タイマー機能付きのロボット掃除機

タイマー機能付きのロボット掃除機なら、タイマーをかけておけば外出中に自動で動いて掃除をしてくれます。スマホのアプリで簡単にタイマー設定が出来るので難しい操作も必要ありません。
掃除が完了すれば、充電器に戻って自動で充電するので、清掃開始から充電まで手間がかからないのも魅力です。
また、あくまで目安ですが、大体1DKのお部屋なら小型ロボット掃除機を使えば、約20分程度で掃除が完了するのでお掃除が手軽です。

5.今まで気づかなかった場所も綺麗に

自分ではお部屋全体を掃除しているつもりでも、実際は手が届いていない場所もあるものです。
ロボット掃除機を使うことで、お部屋の隅やベッドの下など意外にお掃除できていなかった場所に気づくかもしれません。

まとめ

一人暮らしとなると、家事を手伝ってくれる人もいないため、自分ですべての家事をこなさなければいけません。
そんな中でロボット掃除機を活用すれば、自分で床の掃除をする手間もかからないので、安心して自分の好きなことに時間を費やすことができます。
最近のロボット掃除機は機能が非常に充実してきており、マンションでお部屋がそれほど広くない方の中には、ピンポイントに清掃を行うことができるハンディ掃除機やキャニスタータイプの一般的な掃除機を使わなくてもロボット掃除機の掃除だけで、大丈夫という方もいらっしゃいます。
エコバックスの公式ストアでは小型のロボット掃除機も多数取り揃えておりますので、ご興味のある方は下記の公式ストアサイトからぜひご覧になってみてください。

エコバックス公式ストアサイト

また、エコバックス製品は通常1年間のサポート保証がついていますが、現在、公式ストアサイト限定で、サポート期間を追加で1年間延長するサービスを行なっております。ぜひこの機会に気になる方はチェックしてみてください。

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