WINBOT・DEEBOTを購入してから長期間ご使用にならなかったり、前回の使用から時間が経ってしまった場合、バッテリーの充電が無くなっていたり思わぬエラーが出る事があります。
久しぶりのご使用時にチェックしておきたいポイントをご紹介します!

WINBOT・DEEBOT本体に付いている電源ボタンを”ON”にしてから、充電をしていますか?

WINBOT・DEEBOTは、電源をオンにしたまま充電を行ってください。短期間ご使用にならない場合でも、充電しておくことを推奨しております。


  • ■WINBOTの場合

  • ■DEEBOTの場合(※1)

※1:電源ボタンの配置は機種ごとに異なります。

以前のご使用から時間が経っていませんか?バックアップバッテリーの充電が不十分なのかもしれません。青く点灯するまで電源ボタンをオンにしたまま充電を行ってください。

  • 電源プラグが抜ける、電源アダプタとの接続が緩むなどが原因で、本体の電力供給が停止した場合にスタートボタンが赤く点滅し、エラー音が鳴ります。また清掃中に停電などが有った場合も同じように動作します。

    ※電源ケーブルに問題が無く、赤く点滅をしている時は、バックアップバッテリーの故障の恐れがありますのでサポートセンターにお問い合わせください。
  • 本体に付いている電源ボタンが
    「OFF:〇」】の状態で充電台にセットしてしまうとスタートボタンが赤く点滅し、エラー音が鳴ります。 電源ボタンを「ON:l」にして受電台にセットしてください。

    ※上記の通り行っても直らない場合、バッテリー寿命の恐れがございますので新しいバッテリーをお試しください。

※:電源ボタンの無い機種もございます。

以前のご使用から時間が経っている場合、自然放電が行なわれてしまい、バッテリー残量が少なくなっていることがあります。その時は一旦、バッテリーのリフレッシュを試してください。

バッテリーを再活性化方法は。
お手持ちのロボット掃除機を充電台の上に置き、3 分間充電した後取り外します。
この工程を3回程繰り返します。その後通常の充電を行ってください。バッテリーのリフレッシュを行うことで改善・回復できる場合があります。
しかしながらバッテリーのリフレッシュを行っても改善されない場合は、消耗・劣化が進んでいますので、保証期間を越えてご使用いただいている場合、いずれも消耗・劣化の一つの症状となります。
弊社オプション製品で追加・予備のバッテリーをごご利用をおすすめいたします。

※バッテリーのリフレッシュとは:バッテリー内部ゲージのリセットは、劣化が起きないうちに
 定期的に実施いただく方が効果があります。


  • エコバックス製品は、ご購入から1年間の保証がございます。 無償での修理には、必ず保証書のご提示をお願いしております。

  • 専門の技術スタッフが丁寧にサポートいたします。